
訪問支援専門員
本当に休みが取りやすい
訪問支援専門員さんに
聞きました
Q.入社する前、仕事や転職についてどんな悩みや不安を持っていましたか?
転職するにあたって、一番不安だったのは人間関係でした。新しい環境の中で周りのスタッフとうまく関係を築いていけるのか、安心して働ける職場なのかということは、とても気になっていました。また、自分の生活とのバランスを取りながら柔軟な働き方ができるのか、転職した先で新しいことを学び、自分自身が成長していける環境なのかということも、職場を選ぶうえで大切にしていました。これまでもおこさまと関わる仕事の経験はありましたが、児童発達支援や放課後等デイサービスの分野で働くことは初めてだったため、「自分のこれまでの経験を生かせるだろうか」「新しい分野の知識や支援について身につけていけるだろうか」という不安もありました。
Q.いろいろな会社がある中で、あていんを選んだ決め手は何でしたか?
一つは、スタッフの「成長したい」という気持ちを大切にし、キャリアアップを後押ししてくれる制度があることです。転職後も新しいことを学びながら、自分自身の専門性を高めていきたいと思っていたため、とても魅力を感じました。また、あていんの企業理念にも共感しました。
そして、最終的な決め手として大きかったのは、面接で代表やエリアマネージャーと実際にお話ししたことです。会社や支援に対する考え方を直接聞く中で共感できる部分が多く、「この方たちと一緒に働いてみたい」「この環境で自分自身も成長していきたい」と思えたことが、あていんを選んだ大きな理由です。
Q.実際に入社してみて、「想像していた以上に良かった」と感じたことは何ですか?
まず驚いたのは、働き方の柔軟さです。ライフワークバランスに合わせた働き方を認めてもらえること、そして本当に休みが取りやすいことは、入社してみて「想像していた以上だった」と感じています。入社前に一番心配していた人間関係についても、大きく考え方が変わりました。もちろん人と人なので、いろいろなことはあります。それでも、一緒に働く仲間として互いを尊敬し、同じ目標に向かって高め合っていくためには、何よりも日頃のコミュニケーションが大切なのだと、この会社に入って改めて気付くことができました。そして、働いているスタッフが本当に十人十色なのも、あていんの面白いところだと思います。それぞれに得意なことや経験、考え方があり、自分にはなかった視点を知ることができます。スタッフ同士で意見を交わしながら、一緒に支援を考え、高め合えることにもやりがいを感じています。会社のサポートについても、必要な研修を受ける機会があり、「やってみたい」「成長したい」という気持ちを後押ししてもらえる環境があります。現在は保育所等訪問支援にもチャレンジさせてもらっており、新しい経験や学びにつながる毎日に、とても充実感を感じています。そして何より、おこさまの笑顔に出会えること、おこさまの成長をご家族と一緒に喜び、共有できることは、この仕事ならではの大きなやりがいだと感じています。
Q.入社してから、自分自身が一番成長した・変わったと思うことは何ですか?そのきっかけになった出来事も教えてください。
一番変わったのは、「自分一人で頑張る」という考え方から、「周りの力を借りながら、チームでより良い支援をつくる」という考え方になったことです。以前は「自分でやらなければ」と、一人で抱え込んでしまうことがありました。今は、自分の不得意なことをそのままにするのではなく、必要なときには得意なスタッフを頼り、教えてもらいながら、自分自身の力にしていくことも大切だと考えられるようになりました。そして、フロアリーダーという役職に就いたことも大きなきっかけです。自分の仕事だけではなく、以前よりも周りのスタッフの様子に目を配るようになりました。誰かが困っているときに、それを「その人の困りごと」で終わらせるのではなく、「こうしてみたらどうだろう?」と一緒に考えたり、必要に応じて提案したりしながら、スタッフが動きやすく、おこさまへの支援に向き合いやすい現場を整えることも、自分の役割の一つだと意識するようになりました。また、保育所等訪問支援に携わるようになったことで、おこさまを見る視点も大きく変わりました。目の前に見えている行動だけで捉えるのではなく、「なぜこの姿が見られるのだろう」と、その背景を考えるようになりました。特に、姿勢や身体の使い方、感覚の受け取り方など、おこさまの発達を支える「身体の土台」から見直す視点を持つようになり、環境や周囲との関わりも含めて、一人ひとりに必要な支援を考えるようになりました。自分自身のことだけではなく、おこさまのこと、スタッフのこと、そしてフロア全体のことまで視野を広げて考えられるようになったことが、入社してからの一番大きな成長だと感じています。
いつもの、この人。



